インドで起業!徳地佑悟のマハラジャ日記

デリシャスタ株式会社 公式ブログ

インドに移住する際に持って行った方が良い物

私たちは夫婦二人暮らしで、スーツケース二個分の荷物以外は全て現地で調達しました。持って行く物、滞在期間、人数、輸送方法によっても異なりますので、AmazonBigbasketで必要な物を検索して、見つからない物を優先的に日本から持ち込むと良いと思います。

食品

 

海の物が全く手に入りません、日本の調味料もほとんど全て手に入りません。それ以外はたいてい手に入ります。特に豆類、粉類はかなり種類が豊富です。しかし、パンを作る習慣があまりないのか、薄力粉と強力粉にあたる粉は手に入りません。

日本から持ってきた方が良さそうな食材でざっと思いつく物を以下にリストアップしました。他にも必要な物があれば、AmazonBigbasketで検索して入手の可否を確認しましょう。

  1. 味噌
  2. 昆布
  3. のり
  4. かつお
  5. みりん
  6. お酢
  7. 梅干し

日用品

あらゆる商品のクオリティが日本より圧倒的に低いですが、たいていの物は手に入ります。現地で見つからなかったものは以下の通りです。なお、ムンバイ・バンガロールにお住まいの方は無印良品があるので、スリッパや箸は手に入ります。値段は日本の1.5倍から2倍なので、送料を考えればお得な商品も多いです。

  1. 洗濯ネット
  2. 排水溝ネット
  3. 三角コーナー(小型)
  4. 菜箸
  5. スリッパ (ムンバイ・バンガロール在住の方は無印で買えますが高いです。)
  6. 便所サンダル

調理器具

ほとんどの調理器具がかなり安く手に入ります。写真の圧力鍋は600ルピー(1000円)でした。パンやお菓子作りがあまり盛んで無いようなので、特殊な調理器具が必要な方は日本から持ってきた方が良いかもしれません。

家電

日本で買うと変圧器も必要になってしまうケースが多いので、極力現地で購入しましょう。ホームベーカリー、高級炊飯器といった特殊な家電製品以外はたいてい手に入ります。ブランドも日本・欧米・韓国・インドのローカルまで、選択肢は幅広いです。なお、ローカルブランドのものは比較的すぐ壊れる印象ですが、これは運次第と思います。空気掃除のレビューに関しては以下をご参照ください。

インドで空気清浄機を購入 - インドで起業!徳地佑悟のマハラジャ日記

 

PC・スマホ

iPhone, Galaxy等の5万ルピーオーバーの高額機種から、5000ルピーの格安スマホまで、何でも手に入ります。インドは関税のせいで割高かと思いましたが、iphone6sの価格を香港とインドで比較したところほとんど変わりませんでした。

ただ、到着して初日からスマホが使えないと、かなり不便なので、日本で安いSIMフリースマホを一台調達してから行くのが良いと思います。

 

 衣類

ムンバイ、プネ、バンガロール、チェンナイ、デリーにお住まいの方はH&Mがあるのでそこでたいていの物は手に入ると思います。また、リライアンスマートといったローカルスーパーでも安く販売しています。

 

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