インドで起業!徳地佑悟のマハラジャ日記

デリシャスタ株式会社 公式ブログ

インドで空気清浄機を購入 

こんにちは!徳地佑悟です~

 

先日我が家に新しい家族『フィリップ』がやってきました。
なかなか可愛いやつです。

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あ、間違えました、これは祖父の家の犬ですwww


本当のフィリップは、こいつ!
PHILIP AC2887

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...おふざけはこの位にしておいて、


本日は空気清浄機についてです!

 

インド全域では大気汚染が非常に深刻で、デリーでは北京以上の汚染が進んでいるそうです。私の住むムンバイは海風が強い分、内陸のデリーよりはマシなようですが、やはり生活していて空気の悪さは実感できます。

という訳で、我が家にも空気清浄機を導入する事となりました!

 

換えフィルターを日本から持ってくるのは大変なので、我が家ではインドで購入する事にしました。
不思議なことに、こんなにも大気汚染がひどいインドですが、電化製品屋にはほとんど空気清浄機がありません!そのため、インターネットで購入する事になります。

 

インドの空気清浄機(Air purifier)の市場の大手メーカーとしては、Philips, Honeywell, Panasonic ,Havells 等があげられるようです。

それにしても各メーカーが、似たような形で似たような名前の機種を多数販売しており、、、見ているうちに全部一緒に見えてきますw

そこで、我が家のサイズにあった
一番コスパがよい空気清浄機を検証すべく、

エクセルにてインドのamazonで購入可能な各社主要機種の性能と値段をまとめて、比較しました!
これから空気清浄機をお探しの方のお役にたてば幸いです。

 

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 AREAと書いてある部分が対応面積で、CADRと書いてある部分がクリーンエア供給率で一分間辺りに浄化できる空気の総量を表しています。

メーカーにより、調査基準がまちまちなので、AHAMというアメリカの第三者調査団体が出している数値が見つかった物に関してはそれも合わせて記載しました。

また、浄化コストはそれぞれのAREAとCADRを製品の売価で割った物で、基本的に低ければ低いほどコスパの良い製品です。

 

我が家では下記のポイントを重視して探しました!

 

1.とにかくCADRが強いやつを!

適用面積は調査方法によって性能がまちまちなので、価格辺りのCADRを最重視しました。(特にAHAMの検査結果がのっているやつ)そのため、CADRが記載されていないパナソニックは検討対象から外しました。

結果Honey Well, Sharp, Philipsで比較してもっとも20000ルピー前後でもっともコスパが良さそうなPhilips AC2887に決めました。

エクセルの通り、SHARPのA80Uという機種もコスパよく、かなりパワフルなので、30000ルピー払える方はそちらもお勧めです。

 

2.リアルタイムPM2.5濃度測定機能

空気が汚れている所を効率的に清浄するため、リアルタイムインディケーターがあるものを選びました。インディケーターはほとんどが装備しているのですが、リアルタイムで数値化してPM2.5の濃度を計測してくれるのはこの価格帯だとPhilipsのみでした。3万ルピー以上の製品だと、スマホとリンクしてグラフ化する機能がついているものもあるようです。もしリアルタイム計測機能が必要ない方は、計測機能以外同じスペックのAC2882を選ぶとさらに2000〜3000ルピーほど安くなります。
(ちなみに、ムンバイでは窓を開けるとPM2.5汚染度『100』 μg/m3位になります。
環境基準は 35μg/m3)  

 

3.フィルターの種類

HEPAを搭載していて、PM2.5にも対応できるものを選びました。まあ、これはだいたいどのメーカーも装備しているので、大丈夫かと思います。

 

 ご希望の方にはエクセルデータお送りいたしますので、お気軽にご連絡ください!

それでは、空気清浄機と共に健康的な生活を送ってインド生活がんばりましょう!

ではでは^^